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ブログ|ライフケア総合歯科・なかもず小児矯正歯科|なかもず(中百舌鳥)駅徒歩6分の歯医者・矯正歯科

ホワイトニングは何回で効果が出る?目安と白さを長く維持するコツ

こんにちは。堺市北区、地下鉄御堂筋線「なかもず駅」南海「中百舌鳥駅」より徒歩6分にある歯医者「ライフケア総合歯科・なかもず小児矯正歯科」です。

ホワイトニングで白くなった歯を満足気に指さす女性

近年、歯を白く美しく見せるためにホワイトニングを選ぶ方が増えています。口元は第一印象を左右する重要なポイントであり、清潔感や若々しさを演出する手段として注目されています。

しかし「何回くらいで白くなるの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。ホワイトニングは種類や個人の歯質によって、必要な回数や効果の感じ方が異なる場合があります。

今回は、ホワイトニングの効果を得るまでの回数、施術後に白さを長く保つためのポイントなどについて詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

ホワイトニングは何回で効果が出る?

真っ白な歯の模型とハテナマークを持った人

ホワイトニングの効果がどのくらいの回数で現れるかは、施術の種類や個人の歯質、生活習慣などによって異なりますが、ある程度の目安を知っておくと施術を検討する際の参考になるでしょう。ここでは、ホワイトニングの種類ごとの特徴と、効果が出るまでの回数の目安をご紹介します。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で行われるホワイトニング方法です。高濃度の薬剤と専用の機器を使用するため、短期間で歯を白くすることができるとされています。

一般的には、1回の施術でも効果を実感できることが多いですが、理想の白さを目指す場合や、歯の状態によっては複数回の施術が必要になることもあります。

また、オフィスホワイトニングの効果は他の方法と比べると長続きしづらく、3〜6か月程度で効果が薄れてくる場合もあります。そのため、白さを長く保つためには、定期的な施術やメンテナンスが必要です。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、自宅で専用のマウスピースと薬剤を使って行う方法です。使用する薬剤の濃度は低く、歯にゆっくりと働きかけるため、効果が現れるまでにオフィスホワイトニングよりも時間がかかる傾向がありますが、内側から白くするため色戻りしづらいとされています。

一般的には毎日30分〜1時間程度の使用を1週間ほど、回数としては7回ほど行えば白さを実感できるようになるでしょう。時間をかけて自然な白さに仕上げていきたい方や、忙しく通院が難しい方、ご自身のペースで続けたい方などに選ばれているホワイトニング方法です。

また、使用する薬剤の濃度が高くないため、知覚過敏などのトラブルに繋がりにくいとされています。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行う方法です。まずは歯科医院でオフィスホワイトニングを数回受けたあと、自宅でホームホワイトニングを継続する流れが一般的です。2つの方法を併用するため、白さをより長持ちさせることができるとされています。

最初にオフィスホワイトニングを行う場合は、1回の施術でも白くなったと実感できることもあるでしょう。この方法は、効率的に歯を白くしたい方や、白さをしっかり維持したい方に人気があります。

理想の白さを目指すならホワイトニングは何回通うべき?

1から7の数字の書かれたブロックとハテナマーク

白さを実感できるまでに何回施術が必要なのかご紹介しましたが、効果を感じられることと、理想の白さになることは同じではありません。理想の白さに近づくまでにかかる回数も、ホワイトニングの方法や患者さまの元々の歯の色、生活習慣などによって変わります。

一般的な目安は、以下のとおりです。

  • オフィスホワイトニング:3〜5回ほど
  • ホームホワイトニング:14回〜28回(2〜4週間)ほど
  • デュアルホワイトニング:オフィスホワイトニングを3〜5回ほど

ただし、理想の白さになったあと、何もせずにその白さが永久に続くわけではありません。飲食物の摂取や加齢などによって歯の再着色が進み、色戻りすることがあります。そのため、理想の白さを維持するためには、定期的にホワイトニングを受けたり、日々の生活に注意を払ったりすることが大切です。

また、実際に理想の白さになるまでに必要な回数が、上記よりも多かったり少なかったりする可能性もあります。歯科医師と相談しながら、ご自身に合った方法・頻度で続けるようにしましょう。

ホワイトニング後の白さを長持ちさせるコツ

ホワイトニング後に定期的に歯科医院でチェックしてもらうイメージ

せっかく手に入れた歯の白さを長持ちさせるためには、施術後の生活習慣に気を配ることが大切です。ホワイトニングによって得られる歯の白さは永久的なものではないため、日々のケアが美しさを維持する鍵となります。

ここでは、ホワイトニング後の白さを長持ちさせるためのコツをご紹介していきます。

色の濃い飲食物は控える・工夫して摂る

ホワイトニング直後は、歯の表面が着色しやすい状態になっているため、色の濃い飲食物を避けることが非常に重要です。例えば、コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、チョコレート、醤油などは着色しやすい飲食物です。

しかし、これらを完全に避けるのが難しいでしょう。そのようなときは、ストローを使って飲み物が歯に触れにくいようにしたり、飲食のあとにすぐ水で口をゆすいだりすることで、着色リスクを軽減できます。可能な範囲で避けつつ、工夫しながら着色リスクを抑えていきましょう。

喫煙を控える

タバコに含まれるタールやニコチンは、歯の表面に強い着色を引き起こすことで知られています。喫煙習慣があると、ホワイトニングで得た白い歯もすぐに黄ばんでしまうことがあります。白さを長持ちさせたい方にとって、禁煙はとても効果的な方法のひとつといえるでしょう。

どうしても難しい場合は、喫煙後にしっかり歯磨きをする、うがいをするなど、できるだけ早く着色物質を落とすようにしてみてください。

口内の乾燥を防ぐ

口の中が乾燥していると、細菌が繁殖しやすくなったり口内の汚れが洗い流されにくくなったりします。歯の表面に着色汚れがつきやすくもなるので、乾燥を防ぐことを意識してみてください。特に、ホワイトニング後は歯が着色しやすい状態になっているため、こまめに水分補給をする、口呼吸を避ける、唾液の分泌を促すガムを噛むなどの工夫を取り入れましょう。

丁寧なセルフケアを習慣にする

ホワイトニングの効果を長持ちさせるには、日々の歯磨きが非常に重要です。1日2回以上のブラッシングを徹底し、歯と歯の間に残った食べかすやプラークを丁寧に取り除くことで、着色汚れの再付着を防げます。

また、フッ素入りの歯磨き粉を使用すれば、歯の表面を保護しつつ虫歯の予防にもつながります。

定期的に歯科検診を受ける

ホワイトニングの効果を長く保つためには、定期的に歯科検診を受けることも欠かせません。

歯科医院でのプロフェッショナルクリーニングでは、ふだんの歯磨きでは落としきれない歯石や着色汚れを取り除くことができます。これにより、歯が再び黄ばんで見えるのを防ぐことができ、白さをキープしやすくなります。

また、虫歯や歯周病のチェックも行えるため、口腔内の健康を総合的に守るうえでも重要です。3〜6か月ごとのペースで検診を受けると良いでしょう。

タッチアップを行う

ホワイトニング後の白さを維持するには、定期的にタッチアップ(追加のホワイトニング施術)を行うことが効果的です。オフィスホワイトニングの場合は半年〜1年に一度、ホームホワイトニングの場合は3ヶ月〜半年に一度のペースでタッチアップを行うのが一般的です。

ただし、食生活や喫煙習慣、コーヒーや紅茶などの着色性の高い飲み物をよく飲む人は、より早くタッチアップを受ける必要があるかもしれません。歯の白さを保つためには、自分のライフスタイルに合わせて適切なタイミングでケアを行うことが大切です。

まとめ

ホワイトニングで理想の白い歯になった笑顔の女性

ホワイトニングの効果が何回の施術で得られるかは、選ぶ方法や歯の状態によって異なります。理想の仕上がりに近づくためには、自分に合ったホワイトニングの方法を適切な回数で受けることが大切です。

また、施術後の白さを維持するには、日常のケアも欠かせません。色の濃い飲食物を控えたり、丁寧な歯磨きを心がけたり、定期的な歯科検診を受けたりすることで、ホワイトニングの効果をより長く保てるようになるでしょう。

ホワイトニングを検討されている方は、堺市北区、地下鉄御堂筋線「なかもず駅」南海「中百舌鳥駅」より徒歩6分にある歯医者「ライフケア総合歯科・なかもず小児矯正歯科」にお気軽にご相談ください。

当院は、患者さまの幸せな健康人生を側でそっと支える名脇役でありたいという想いで診療にあたっています。虫歯・歯周病治療だけでなく、矯正歯科やホワイトニング、インプラント治療などにも力を入れています。

当院の診療案内ページはこちら、WEB予約も受け付けておりますので、ぜひご覧ください。

井阪 憲哉

■この記事の監修者

井阪 憲哉

経歴
  • 大阪歯科大学卒業
  • 医療法人よつば徳祐会 松井歯科 医長
  • 医療法人NINE NETWORK 竹山歯科口腔医院 副院長
  • 医療法人おだデンタルクリニック 非常勤
  • 岡山大学病院 口腔インプラント科 在籍中
資格・所属学会
  • 国際インプラント学会 認定医
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯周病学会
  • 臨床歯周病学会
  • インビザライン矯正 認定医
  • 日本IOBアライナー矯正歯科学会
  • 日本アライナー矯正歯科研究会
  • デジタルアライナー矯正研究会
  • 日本糖尿病協会
  • 日本老年歯科医学会
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
  • 日本離乳食・小児食育学会
  • 日本BLW協会
  • 顎顔面口腔育成研究会
  • 国際食育士協会認定 歯科食育士
  • 食育アドバイザー/上級食育アドバイザー
  • 口育士
  • 子ども指導エキスパート(自閉症・発達障害・ADHD)
  • オーラルセルフケアマイスター認定

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